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 「二つめの和」 お互いに仲良くしていること
陶芸仲間の中に、京都の祇園で板前をしていた女の子がいます。
和食のちょっとしたコツとか教えて貰っていると料理が好きになってきて
最近は、お気に入りの一品が出来ると、その料理に合う器を作りたくなります。
そして器が完成すると、本当に嬉しくて、ご飯も美味しくて、とっても楽しくなります。
器と料理と私自身がいつもお互いに仲良くしていること・・・これが私にとって二つ目の和♪
<お重とお皿>
  陶器のお重はレンジでチンも可能!お正月のお節料理もいいけれど、
  お菓子を入れてお茶会したり、ちらし寿司を入れてみんなで取り分けあったりして使っても楽しい。
<織部の茶碗と箸置> 梅の花をイメージして作ったお椀。
  少し大きめだから、具を沢山のせてお茶漬けしたり、丼ぶり鉢にしたり。
  箸置は今年の干支が1匹います。(下段の方)
<茶碗蒸碗と五寸鉢>
  茶碗蒸碗はどんぐりがモデル。蓋の持ち手は小さいけれど、つまみやすい形。
  鉢は煮物、スープ、サラダ、ご飯、その他色々使える優れモノ。
  これは私のデザインじゃなく、京都の窯元でロクロの課題として教わったもの。さすが万能!
<ティーポットと小皿>
  ちょっとしたお茶会に。
<指すじ型コップ>
  温かい牛乳とか、牛乳たっぷりのコーヒーを飲みたくて作りました。
  とても手に馴染むやわらかい雰囲気。形は1つづつ違うのに、お揃いな感じで使えます。
<深鉢>
  これはカレー皿として作りました。食べたら色々な模様が見えてくるという楽しみが。
  手前の柄(太陽と海をイメージ)が私のお気に入り♪
<急須と長皿>
  急須はまんまるに作るのが大変!でも中のお湯がほんのり冷める頃、両手でなでると気持ちいい。
  長皿は魚をのせようと作りましたが、イメージと合わずおむすびや一品ものを盛っています。
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